新しい「はじまり」の第一歩

人には乗り越えられないように見える苦難も、大いなる意志と希望により、達成する事ができます。大切な事は想い。道は一つではありません、目的を定めれば道は違えど必ず到達する場所は一緒です。当社団法人では、「不登校訪問専門員」、「ひきこもり支援相談士」がご相談・支援を致します。さあ新しい「はじまり」の第一歩を自分だけの道を歩みはじめましょう。

皆さんの「一歩」の為に出来ることを応援いたします。学力低下に不安な方、勉強したい、高校卒業したい等他の生徒に会わず個別指導・家庭教師で勉強することも出来ます。皆さんの目標に合わせ、サポートしていきます。また、目標が持てない方、一緒に探していきましょう。

不登校とは

不登校は、客観的に妥当な理由がみいだされないまま、主として何らかの心理的、情緒的な原因によって児童生徒が登校しない、あるいは、登校したくてもできない状態にあること(ただし病気や経済的な理由による場合を除く)であるが、発達過程での一次的な現象から精神障害の症状まで含んでおり、登校拒否より広い概念となる。文部省(現文部科学省)でも学校嫌いを理由に年間50日以上欠席した児童生徒を登校拒否とよんでいたが、1999年度(平成11)からこれを不登校と改称している。

上記が全てではありません。簡単には、解決できない問題が様々あります。当社団法人には、「不登校訪問専門員」がおります。解決の糸口となるように相談・支援をさせて頂きます。

ひきこもりとは

「人づきあいに自信がもてない」「他人に接したときに自分が傷つくのがおそろしい」「他人を傷つけはしないかとおそれる」「他人とどう接したらいいかわからない」などの理由をあげて、長期間にわたり自宅に閉じこもる状態。なかには「ストレスが強くかかるので外に出られない」「会社の人間関係が煩わしい」というものから、「妄想や幻覚があって被害感が強いので外に出られない」という精神医学的にみて病理性が高いものまである。学齢のものでは「登校拒否」がその典型例であったが、この登校拒否も拒否的行動とはいえないので「不登校」といわれるようになった。さらに「登社拒否」、「出社拒否」ということばもつくられたが、こうした引きこもりは思春期を中核群として一方では低年齢化、他方では高年齢化している。引きこもりの心性には、社会的責任を受け止めるだけの社会的成熟が遅れているものが多く、したがって精神的には未熟であるものが多い。長い間引きこもり状態にあった者のなかから突発的に犯罪行為をはじめ非行行為を行うケースも出るようになって、これら非行と引きこもりの関係を明らかにしようとする研究が始まっている。

一重に解決できないのが、「ひきこもり」です。一人ひとりのケースも違えば、対応も十人十色です。当社団法人には、「ひきこもり支援相談士」がおります。これからの第一歩の為に、様々なアドバイス、支援を致します。

宮城県不登校者数「平成24年度:小学生
431名」「平成24年度:中学生1914名」「平成23年度:高校生1341名」 宮城県高校中途退学者数「平成23年度:1267名」

※平成24年度学校基本調査速報/児童生徒の問題行動等に関する調査より抜粋
 小学生・中学生の平成25年度については、調査中となります。高校生の平成24・25年度については、調査中となります。

宮城県全体で見ても、苦しんでいる本人、そしてご家族の方が大勢います。解決方法を見出す為の「アドバイス・支援」をあおば会は積極的に実施致します。例えば、進学・就職・職場体験・・・など まずは、お話し下さい。

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